2008年02月21日
ファミコン通信
今は略されたものが正式名称となってますね!
ファミ通(ファミつう)とはエンターブレインが発行している日本最大の家庭用ゲーム専門雑誌である。映画・DVD情報、TV番組情報、書籍情報等も扱っている。『週刊ファミ通』は毎週金曜日に発売され、他のファミ通シリーズは毎月発売されている。
マスコットキャラクターは、松下進によってデザインされたキツネのキャラクター・ネッキー。名前は公募により決定した。編集は偶数週と奇数週の2班体制で行なわれ、基本的に奇数週は表紙がグラビアアイドルや俳優、偶数週はネッキーが様々なゲームキャラクターに扮するイラストや模型を掲載する。ちなみに隔週時代はイラストが表紙を飾り、グラビアアイドルが表紙を飾ったのは後述の増刊号だけである。 通常は中綴じ、記念号や増刊号は無線綴じとなる。
ファミ通は2007年現在公称50万部を誇り、「キヨスクで唯一販売されている」という事実からも解る通り、ゲーム専門誌の中で圧倒的な影響力を持つ。朝日新聞や読売新聞から記事を任されたこともあるほどであり、この成功の要因としては競合他誌と異なる斬新な紙面造りを実践してきたことやオリコンと同様の独自集計体制により、ゲームソフト等の販売ランキングを掲載していることが挙げられる。ただし、文教堂の売り上げランキングで2007年10月29日発表分にて電撃プレイステーションに一度だけ頂点の座を渡している。
しかし、一部の店舗の売り上げから統計的に全体の推定販売数の集計をする方法の為、同様の集計を行っているメディアクリエイトとの間で著しい差分が発生する時がある(家電最大手のヤマダ電機やベスト電器の集計はゲーム取扱い店舗の一部に限られており、コジマやケーズデンキは集計に含まれていない。またネットショップ最大手のAmazonも集計に含まれていない)。
4人の編集者がゲームソフトのレビュアーとして10点満点で採点する。合計点数が高いものであった場合、その点数によって「シルバー」(30 - 31点)「ゴールド」(32 - 34点)「プラチナ」(35点以上)と評価される。ファミ通がこのレビュー形式を導入すると、他の家庭用ゲーム機雑誌もこぞって類似したコーナーを設けるようになった。このレビュー形式はファミ通が支持を受ける理由のひとつになっている。このクロスレビューでの高得点を獲得したソフトには「ファミ通殿堂入り」とその旨をアピールするシールを貼って発売されるということが多い。
なお2008年1月現在、40点満点を獲得したソフトは以下の7作品のみである。
ゼルダの伝説 時のオカリナ
ソウルキャリバー
ベイグラントストーリー
ゼルダの伝説 風のタクト
nintendogs
ファイナルファンタジーXII
大乱闘スマッシュブラザーズX
しかし、クロスレビューではこれまでに
『あやかしびと -幻妖異聞録-』のレビューにて、レビュアーの一人が「選択肢が少ない」という点を根拠に4点という低い評価を下したが、文中で例示された選択肢がゲーム中には存在しないものであった。
『パワーストーン ポータブル』のレビューにおいて、レビュアーの一人がゲームシェアリングができる点を評価したが、実際には人数分のソフトが必要となる。
『Gears of War』のレビューにて、評価の中で日本語音声のみが入っていると記載したが、実際はダッシュボードで英語に変更するとゲーム自体も英語音声と英文にできるハイブリッド仕様であった。
致命的なバグが多数あり、回収処分となった『カルドセプト サーガ』には34点のゴールド殿堂がつけられていた。
同じくバグの問題が挙がった『ウイニングイレブン2008』にはプラチナ殿堂がつけられていた。
といったレビューの信頼性に関わる問題が起きている。
レビューの誤報に関してはレビュアー個人の意見として公式では謝罪を行っていない。
『ポケットモンスター』・『アイドルマスター』などクロスレビューでは酷評されていた作品が大ヒットとなり、後に別特集を組まれるソフトも存在する。逆に『デスクリムゾン』のように、そのレビューの極端な酷評が話題になることもある。
また、少人数で短期間のプレイによる評価のため、2007年以降は点数の上にレビュー対象のゲームソフトの購入ターゲット層や平均プレイ時間をまとめたメーカーアンケートを記載している。
(以上、ウィキペディアより引用)
クロスレビューはお金のなかった者にとって大きな味方でした!
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